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vol250●転職を考えている方へ、転職のヒントです。

   ブログには書いたのですが、
 2017年4月からとある大学のキャリアカウンセラーになりました。

 58歳でも転職できるんです。
 聞けば、30倍の倍率、確かに受かったときは
 私でいいんですか?と聞いたくらいでした。




  
 この求人は1月中旬ごろ見つけました。
 要件である「国家資格キャリアコンサルタント」に登録し、
 登録証が届いたばかりの頃でした。

 この登録証なんですが・・・
 実は2016年の10月頃に産業カウンセラーの友達の集まりに参加し、
 友達が国家資格キャリアコンサルタントに登録したという話を聞き
 慌てて11月頃に国家資格キャリアコンサルタントへの登録手続きをし、
 12月に登録でき、翌年の1月にやっと登録証を手にしたところでした。

 そんな時もともとやってみたかった大学のキャリアカウンセラーの
 求人を見つけました。それが今のお仕事です。
 
 まずは、この10月の出会いがなければ、
 この応募はできなかったことになります。

 この企業を選んだ理由は
 > 大学のキャリアカウンセラーを経験したい
 > キャリアカウンセラーの中では給料がいい
 > 勤務地が近い
 > SE・IT等の経験が生かせそう
 > 国家資格キャリアコンサルタント登録が必須

 

こんな感じに「業務内容、給料、勤務地、経験、資格」の
 キーワードで応募に踏み切りました。

 しかし、企業からは思ったよりこの資格を持っている人は
 多いと応募者の多くに戸惑っているようでした。
 結果、応募者は30人以上。採用は1人です。

 ハローワークに紹介状を取りに行ったときもすでに16名が
 応募予定とのこと。この求人に採用されるのは難しい
 だろうなあと。

 しかし、とにかく私の力を全部出し切ってみようと思い、
 HPを見て戦略をたて、いろいろな角度から自分の可能性を
 考え、自分なりの自分の言葉で提供できるものを表現しました。
 ※「自分の言葉で」これは大切です!!

 1600字で、今後の抱負的なことを書きましたが、
 時間はかかりました。2週間ほど毎週土日はこの時間に
 かなり割かれました。


 内容は具体的に、どうしてそのような行動をとったか、
 その結果何が起こったか、それに自分がどう関与した、
 そして、わかったことはなど・・・

 情報系の学生が多い大学だったので、
 情報の知識を他の業界でどう活かしてきたかと
 いうような内容で書いてみました。
 さらに、企業に入ってどのようなことを提供できるか。


 HPなどからの情報収集、求人票からの求める人物像。

 
 久しぶりに真面目に必要な資料を作成しました。

 
 1次審査の書類審査が通り、2次の面接へ。
 お祈りメールじゃない郵便は久しぶりに見ました!!


 面接の後、元の会社に戻り、振り返りをした際は、
 「その答えはまずかったんじゃないの?」と言われてがっかり。
 自分ができることしか答えられないので、自分がその立場に
 なったら、実際に行えることを正直に答えたので、
 悔いは残りませんでした。


 しかし、その結果は私の答えが正解。
 わからないものです。


 本当に企業が求めている人材は、なかなか求人票からは読み取れないので、
 それを「運」という言葉で表してしまうこともありますが・・・
 企業側のイメージがあってそこからイメージにあった人を
 採用していきます。

 まずは、このイメージにあってなければ、運も生まれません。
 
 ヒントは、求人票や企業のHPに隠されています。
 HPをよく読み、相手の求める人物像を想像し、
 自分ができることを自分の言葉で答える。

 決して、大きく見せることも、
 無理に誇張することもないんです。

 たまたま、求めている人材に私があっていただけかもしれません。
 しかし、あっていそうな求人を見つけられるのも才能です。

 そのためには、常に求人を見ている必要があります。
 突然のように自分に合った求人に会えることはありません。
 
 情報収集や世の中の流れ。
 いろいろな条件を把握し、気長に求人を見つけることは
 大切です。 

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